ご挨拶

後援会会員の皆さまへ

総会へのご協力の御礼とご挨拶

後援会会長 糟谷信幸

 平素より、後援会活動にご理解ならびにご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 令和3年度、後援会会長を務めさせて頂くことになりました糟谷信幸です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今年度においてもWebを活用した後援会総会を実施させて頂きました。6月4日を期限とした表決を行った結果、令和2年度事業報告及び収支決算報告承認、令和3年度事業計画案承認、令和3年度予算案承認並びに理事21名、監事2名、顧問1名、計24名の役員のご承認を頂き全ての議案が承認されました。会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。

 Web上で頂きましたご質問の中に、「コロナ禍で大変とは思いますが、学生にとっては非常に貴重な、二度とやり直せない学びの期間です。出来得る限りの対策をして、授業、演奏会など通常通り実施して欲しいと切望します。」とのご意見を頂きました。コロナ禍において音楽活動の発表の場や学習の機会が大きな制約を受けております。さらにはキャンパスでの学友との交流を通じた成長の機会も制約を受けています。かかる制約が一日でも早く無くなり本来の学生生活が送れるよう大学と協力しながら後援会として何ができるのかを検討し実行してまいりたいと考えております。会員の皆様より貴重なご意見を頂戴し、誠にありがとうございました。

 後援会は、学生の音楽活動に対する取り組みや学習活動に対する支援や大学の教育行事・教育活動に対する支援を通じて、学生がより良い環境、安心して学べる環境のもとで充実した学生生活を送れるよう大学と連携・協力してまいります。
 学生主催あるいは学生出演の演奏会への支援、音楽コンクール参加者への支援、キャリアアップ支援、防災用品の充実、カウンセラーの配置、インフルエンザ予防接種等への助成をはじめ様々な活動を行っております。こうした各種支援制度は、後援会HPに掲載するとともに学生の皆さんにお配りしている「便利帳」にも掲載しておりますのでご参照ください。
 今年度も、会員の皆様・学生の皆様の声に耳を傾け、学生、大学、会員の皆様の架け橋となりながら学生の皆様が充実した学校生活を送れるよう後援会役員一同、精一杯取り組んでまいります。

今後とも会員の皆様には、より一層の後援会活動へのご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和3年7月19日