ご挨拶
後援会会員の皆さまへ
将来に挑戦する学生を支援する後援会を目指して
東京音楽大学後援会会長に就任いたしました肥沼章彦です。
日頃より後援会活動にご理解とご協力を賜っております保護者の皆様、大学関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。この度会長という大役をお預かりすることとなり、その責任の重さを感じるとともに、学生の皆さんの成長を支える後援会活動に携われることを大変光栄に思っております。
後援会は、学生の皆さんがより充実した学びと音楽活動に取り組めるよう、さまざまな支援を行っています。私たちにとっても学生の皆さんの努力や情熱に触れ、その成長を見守ることは大きな喜びであり、貴重な経験となっています。
私が特に楽しみにしている活動の一つが演奏会助成事業です。学生の皆さんが自主的に企画・開催した演奏会の報告書を拝見するたびに、その創意工夫と行動力に感銘を受けています。演奏会のパンフレットやチラシからは、演奏会実現までのさまざまな出会いや挑戦、そして努力の積み重ねを感じ取ることができ、学生の皆さんの成長の軌跡を垣間見る思いがいたします。
また、後援会主催演奏会も大切な事業の一つです。本年度は 2027年3月11日にTCM ホールでの開催を予定しております。昨年度、私は舞台袖でピアノの移動や譜面台の配置などの補助を担当いたしました。本番直前の緊張感の中で演奏者の皆さんを見守りながら、最高の演奏を支えたいという思いを強くいたしました。
私は現在もサッカー競技を続けていますが、その時の心境は、選手をピッチへ送り出す監督やコーチに似ています。演奏者が力を発揮できるよう支える時間は、私にとって後援会活動の大きな喜びです。
音楽は人と人を結び、多くの感動を生み出します。後援会として、学生の皆さんが安心して学び、挑戦し、その才能を存分に発揮できる環境づくりに努めてまいります。理事の皆様と力を合わせ、後援会活動のさらなる充実に尽力してまいりますので、今後ともご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。






