トップ > 学生支援 > 演奏会等支援制度

演奏会等支援制度

助成趣旨

学生の皆さんにとって、練習の成果を発表できる演奏会は貴重なステージだと思います。
しかし実際に演奏会を開催するとなれば、費用がかかります。この費用の負担を少しでも軽減し、皆さんの学内外での演奏会や発表会が増えていくことを願い、後援会では本制度によって資金面での支援をしています。
支援制度の内容は2018年4月より変わりました。
(昨年度の開催については 2017 年度の助成基準により助成します)。

対象演奏会

以下のいずれかの条件を満たす演奏会が助成対象となります。
① 助成対象者:在学中の学部生及び大学院生。
各年度内1人2回迄です。原則、実施日は参加した(演奏をした)日として下さい。
② 学生が企画/出演する演奏会で、本学学生(付属高校生、科目履修生、聴講生の人数を含む)がメンバー総数の2/3以上を占めるもの。
但し、個人リサイタル、2名による演奏会においてはこの限りではない。
③ 後援会が支援に値すると判断した演奏会。

※助成対象外の演奏会
a) 門下生対象の発表会
b) 芸術祭等後援会が別途助成しているもの
c) 営利目的としたもの
d) オーディション関連

助成内容

1回あたりの助成金額は、次の①、②、③のうち最も少ない額とします。

①【個別基準】基本助成額+人数に応じた加算

a) 基本助成額(助成対象者 8名まで) 10,000円、(助成対象者 9名以上)30,000円。
b) 1名当たり助成額:(助成対象者 8名まで)5,000円、(助成対象者 9名以上)2,000円。
*但し、リサイタル等1名で演奏する場合は10,000円
c) メンバーには出演者の他、監督、ステージマネージャーを含みます。

②【実績基準】助成対象支出の総額

a) 助成対象支出の総額が 3,000円に満たない場合は 3,000円とします。
b) 100円未満は切り捨てます。

③【総額基準】上限 100,000円

申請〜助成までの流れ

申込手続

1. 学生支援課に書類を提出(所定用紙は後援会HPもしくは学生支援課にて受け取る)。
① 演奏会助成申請書(所定)
② メンバー表(所定)
③ 決算報告書(所定)と領収書コピー
④ 演奏会チラシ・プログラム

※提出期限は開催日年度の翌年度末までとします。
(例:2018年度開催の場合は 2019年3月末までを提出期限とします。)

2. 後援会と学生支援課にて審査後、対象決定者に通知し助成金が支払われます(銀行振込)。

申請書は下記のPDFを印刷するか、もしくは学生支援課でお受け取りください。
演奏会助成金申請書類一式(PDF)
演奏会助成金申請書・記入例1(PDF)
演奏会助成金申請書・記入例2(PDF)

助成金の支払

収入

・明らかな営利目的と判断されない限り、収入については審査対象にはいたしません。

支出

1. 会場費(ホール、付帯設備、調律等)
2. 印刷費(チラシ、プログラム、コピー代等)
3. 運搬費(楽器等運搬費)
4. 通信費(郵送費等)
5. レンタル楽器代
※その他、必要最低限の合理的金額であることを条件とします。

*助成額計算の対象とならない項目

・人件費(出演料、アルバイト代、作曲・編曲料、写譜料等)
・飲食代(打ち上げ、弁当代等)
・個人の財となるもの(楽譜代、衣装代、楽器代等)